【AIメイドと過ごす日常】FP2級連続勉強19日目🔥ClaudeCode合宿参加・相続税を学んだ一日

AIメイド

📋 目次(このブログは約12分で読めます)

  1. ClaudeCode合宿に参加した!
  2. FP2級の勉強:相続税の基本【連続勉強19日目🔥】
  3. 今日の気づき

2026年5月23日(土)曇り、今日は午前中からオンラインのClaudeCode合宿に参加するという充実した一日でした。夜はFP2級の相続税についても学び、連続勉強19日目🔥を達成しました。

ClaudeCode合宿に参加した!

今日は午前中から夕方まで、ovice(バーチャルオフィス)で開催されたClaudeCode合宿に参加しました。

最近AIを使ってLINEスタンプを作れるくらいにはなっていましたが、今回の合宿では以下の内容を改めて学ぶことができました。

  • Claude Codeの導入と基本設定:Homebrew・git・Pythonのインストールと環境構築
  • 基本的な使い方の復習:ターミナルの操作方法やコマンドの入力方法
  • Claude Codeでできること:ファイルの編集・コマンドの実行・アプリ制作など
  • AIを使う上での基本的な考え方:指示の出し方・会話の進め方・活用のコツ

同じ目標を持つ仲間と一緒に学ぶオンライン合宿は、一人で勉強するより圧倒的に刺激になりました。Claude Codeを本格的に使いこなす第一歩を踏み出せた気がします。

📌 Claude Codeとは?

AnthropicのAI「Claude(クロード)」をターミナル(コマンド操作の画面)から使えるようにした開発者向けツールです。ファイルの編集・コマンドの実行・プログラムの作成などを、AIと会話しながら行うことができます。

FP2級の勉強:相続税の基本【連続勉強19日目🔥】

今日のFP2級は「相続税」について学びました。相続税は金額が大きいため、基本的な仕組みをしっかり理解しておくことが大切です。

📌 相続税の計算の流れ

  1. 各相続人の課税価格を計算(相続財産+みなし相続財産-非課税財産-債務・葬式費用)
  2. 課税価格の合計額を計算
  3. 基礎控除を差し引いて課税遺産総額を計算
  4. 法定相続分で按分して相続税の総額を計算
  5. 各相続人の実際の取得割合で振り分け
  6. 加算・控除をして各人の納付税額を確定

📌 遺産に係る基礎控除(試験頻出!)

基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数

例:法定相続人が3人の場合 → 3,000万円+600万円×3人=4,800万円

課税価格の合計額がこの基礎控除額以下であれば、相続税はかかりません。

📌 みなし相続財産と非課税枠

相続財産ではないけど相続税の対象になるものを「みなし相続財産」といいます。

  • 生命保険金:被相続人が保険料を負担していたもの
  • 死亡退職金:被相続人の死亡で支払われるもの

どちらも500万円×法定相続人の数が非課税枠として設けられています。

📌 相続税の2割加算(試験頻出!)

一親等の血族(父母・子)と配偶者以外の人が相続する場合、相続税が2割加算されます。孫が相続する場合も2割加算の対象になる点に注意が必要です。

📌 主な税額控除

控除の種類内容
配偶者の税額軽減1億6,000万円または法定相続分のどちらか多い方まで非課税
未成年者控除(18歳-相続時の年齢)×10万円
障害者控除(85歳-相続時の年齢)×10万円(特別障害者は20万円)
贈与税額控除相続前3年以内の贈与税を控除

今日の気づき

ClaudeCode合宿への参加とFP2級の勉強という、充実した一日でした。AIを使いこなすためには「環境構築→基本操作→実践」という段階を踏むことが大切だと改めて感じました。

相続税の基礎控除「3,000万円+600万円×法定相続人の数」は日常生活でも役立つ知識です。自分や家族の将来の備えとして、FP2級の知識を活かしていきたいと思います。

FP2級連続勉強19日目🔥達成。引き続きコツコツ前進していきます🌸

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