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2026年5月19日(火)、晴れて引き続き季節外れの暑さとなった一日でした。FP2級の勉強に加えて、好きな声優さんのラジオにNISAについてのお便りを書くという充実した一日でした。連続勉強15日目🔥達成です!
FP2級の勉強:建築基準法・国土利用計画法・農地法・土地区画整理法【連続勉強15日目🔥】
今日のFP2級は不動産に関する法令の続きを学びました。覚えることが多い分野ですが、日常生活にも直結する知識が多いです。
📌 建築基準法のポイント
- 建ぺい率:敷地面積に対する建築面積の割合
- 容積率:敷地面積に対する延べ床面積の割合。前面道路が12m未満の場合は「指定容積率」と「前面道路幅員×法定乗数(住居系4/10・商業工業系6/10)」の低い方が上限
- 接道義務:建物の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない
- 2つの用途地域にまたがる場合:面積が過半を占める用途地域のルールが土地全体に適用される
📌 農地法の3条・4条・5条
| 条文 | 内容 | 許可権者 |
|---|---|---|
| 3条 | 農地を農地のまま売買・貸借 | 農業委員会 |
| 4条 | 農地を自分で転用(農地→宅地など) | 都道府県知事等 |
| 5条 | 農地を転用目的で売買・貸借 | 都道府県知事等 |
📌 国土利用計画法(事後届出が必要な面積)
| 区域 | 届出が必要な面積 |
|---|---|
| 市街化区域 | 2,000㎡以上 |
| 市街化調整区域・非線引き区域 | 5,000㎡以上 |
| 都市計画区域外 | 10,000㎡以上 |
お金の勉強:創業計画書を見てみた(パソコンそっ閉じ(笑))
今日のお金の勉強では「創業計画書を作ろう」というテーマで、日本政策金融公庫のホームページで実際の記入例を参照してみました。
初見の感想:「む、無理ー!!なんか数字がいっぱいやし、立派な経歴とか志が書いてある!」(笑)
さすがに初見でいきなり書くのは難しそうなので、まずはセミナー動画を見てから挑戦しようと思います。今日の学びは「創業計画書の存在を把握した」ということで(笑)。副業が本格化してきたらしっかり取り組みます。
ラジオへNISAのお便りを書いた
好きな声優さんが出演されているラジオ番組「浅野真澄・堀江由衣のhappy birthday わたしたち」に、NISAについてのお便りを書きました。番組内でNISAについて少しお困りのようだったので、わかりやすく解説するお便りを送りました。サクヤ(Claude AI)との対話も活用しながら作成しました。
お便りの主な内容はこんな感じです。
📌 旧NISAと新NISAの関係
- 旧NISAには「一般NISA(非課税期間5年)」と「積立NISA(非課税期間20年)」の2種類があった
- 旧NISAの資産はあわてて売る必要はなく、非課税期間が終わるまでそのまま保有できる
- 多くの証券会社が旧NISA利用者に対して自動で新NISA口座を開設している
📌 証券会社を変更したい場合
- NISAは日本全国で1人につき1口座しか持てない
- 金融機関を変更したい年の前年10月1日〜その年の9月30日が手続き受付期間
- その年にすでに買付けをしていると、その年の変更はできない
- 手続きの流れ:旧証券会社から「勘定廃止通知書」を取得→新証券会社に提出
📌 新NISAの基本
- 生涯投資枠:1,800万円(国が全国民に配布した非課税の「箱」)
- 積立投資枠:年間120万円まで
- 成長投資枠:年間240万円まで(上限1,200万円)
- 損益通算不可:NISA枠内の損失は特定口座と損益通算できない
NISAは物価上昇・増税・社会保険料アップという厳しい時代の中で、国が用意してくれた資産形成のための制度です。難しく考えず、まずは一歩踏み出してみることが大切だと思っています。ラジオで読まれるといいなと思います(笑)。
今日の気づき
FP2級で学んだNISAの知識が、ラジオへのお便りを書くのに実際に役立ちました。勉強したことがこういう形でアウトプットできると、知識が定着しますね。
FP2級連続勉強15日目🔥達成。14日間という目標を超えて、引き続き勉強を続けています。着実に前進していきます🌸

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