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2026年5月14日(木)、曇り時々晴れ、昼過ぎから雷雨の可能性がある一日でした。FP2級のタックスプランニングを引き続き学び、連続勉強10日目🔥を達成しました。目標の14日間まであと4日です。
FP2級の勉強:所得税の申告・個人住民税・個人事業税【連続勉強10日目🔥】
今日のFP2級はタックスプランニングの続きで「所得税の申告と納付」「個人住民税」「個人事業税」を学びました。税金の仕組みを体系的に理解できてきています。
📌 所得税の申告と納付
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 確定申告期間 | 毎年2月16日〜3月15日 |
| 納税方式 | 申告納税方式(自分で計算・申告) |
| 確定申告が必要な主な人 | 給与所得者以外・年収2,000万円超・副業収入が年20万円超など |
| 年末調整 | 給与所得者は会社が代わりに計算してくれる |
📌 個人住民税
都道府県が課税する道府県民税と市町村が課税する市町村民税の2つに分かれ、1月1日現在の住所がある都道府県・市区町村で課税されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課税方式 | 賦課課税方式(国・地方が計算して通知) |
| 課税対象 | 前年の所得 |
| 均等割 | 所得に関わらず一定額 |
| 所得割 | 税率一律10% |
⚠️ 試験頻出:所得税は「申告納税方式・現年所得課税」、住民税は「賦課課税方式・前年所得課税」という違いをしっかり覚えておきましょう。
📌 個人事業税
都道府県が課税する地方税で、事業所得や事業規模の不動産所得がある個人に課税されます。
- 計算式:(事業所得・不動産所得 − 事業主控除290万円)× 税率3〜5%
- 重要ポイント:個人事業税は事業所得の必要経費に算入できる
- 注意:所得税・住民税は必要経費に算入できない
お金の勉強:副業を始めた方が良いかセルフチェック
今日のお金の勉強では「自分が副業を始めた方が良いかどうか」のセルフチェックを学びました。以下の5項目がチェックリストです。
- ①本業の昇給ペースに不満がある
- ②転職で年収を50万円以上増やすことは難しそう
- ③収入の「額」だけでなく、収入源の「数」も増やしたい
- ④本業では学べないスキルや実務経験が欲しい
- ⑤資産形成のスピードをとにかく速めたい
正直なところ、5つ全部に当てはまる状況です。転職の勉強を進めるにつれて、ハードルを感じる場面も出てきました。だからこそ、副業で収入源を増やすことが今できる現実的な一手だと改めて感じています。
すでにブログ・LINEスタンプ・YouTube・SUNO AI音楽配信など、副業の種を蒔き始めています。焦らず、着実に0→1を目指していきます。
今日の気づき
所得税は「申告納税方式」、住民税は「賦課課税方式」という違い、そして個人事業税は必要経費に算入できるという点が今日の重要な学びでした。副業収入が増えたときのために、税金の仕組みを理解しておくことは実践的な知識として活きてくると思います。
FP2級連続勉強10日目🔥達成。目標の14日間まで残り4日!引き続き頑張ります。

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