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GW中の今日は、まぬるちゃんのLINEスタンプ作成に一日中取り組みました。結果は惨敗でしたが、たくさんのことを学びました。失敗も大切な記録として残しておきます。
LINEスタンプ作成に7時間挑戦した結果
屋号「彩月工房(Ayatsuki Kobo)」として、ゆるかわいいマヌルネコキャラクター「まぬる」のLINEスタンプ制作を本格始動しました。ChatGPTに課金して、朝から7時間ほど取り組みましたが…一枚も完成に至りませんでした。
壁になったのは主に3つです。
- キャラクターが統一できない:ChatGPTは毎回新しいイラストを生成するため、同じまぬるちゃんのキャラクターを維持し続けることがとても難しかった。生成するたびに顔や体型、毛並みが微妙に変わってしまう。
- 40枚の自動化ができない:1枚ずつ手動で生成しなければならず、40枚を作るのに膨大な時間がかかる。
- 背景透過まで辿り着けなかった:キャラ統一で詰まってしまい、背景透過の作業にすら進めなかった。
「他の人はできてるのに、なんで自分はできないんだろう」とモヤモヤしながら7時間。AIでLINEスタンプを作るのは、思ったよりずっと難しい作業でした。
他の人はどうやってるの?成功の秘訣を調査
夜にサクヤ(Claude AI)と一緒に、成功している人たちの方法を調べました。わかったことがいくつかあります。
📌 キャラ統一の鍵は「インペインティング」
インペインティングとは、一度生成したキャラクターの画像を元に、表情やポーズだけを部分的に変えていく技術です。最初から全部新しく作るのではなく、ベース画像を維持しながら修正を加えることでキャラクターの統一感を保てます。
📌 一度に6〜8枚まとめて生成する
1枚ずつ生成するのではなく、「6枚まとめて作って」と指示する方が統一感が出やすく、成功率も高いとのことです。
📌 背景透過は「透過PNGで作って」と指示するだけ
背景透過の指示は日本語で「透過PNGで作って」と言うだけでOKとのこと。さらにLINEスタンプメーカーアプリの「マジック切り抜き」機能を使えば、自動で背景を切り抜いてくれます。
📌 最新のChatGPTは進化している
以前は同じキャラを維持するのが大変でしたが、最新のChatGPTは文脈で理解して同じキャラを描き続けてくれるようになってきているとのこと。使い方次第でキャラ統一が可能になっているようです。
明日へのリベンジ作戦
調査をもとに、明日試す作戦を立てました。
- まぬるちゃんのベース画像を1枚完璧に作る
- そのベース画像をChatGPTに毎回添付して同じ会話を続ける
- 「透過PNGで作って」と毎回指示する
- 一度に6〜8枚まとめて生成するよう頼む
- LINEスタンプメーカーの「マジック切り抜き」で背景透過する
7時間やってできなかった悔しさをバネに、明日リベンジします。副業での収益化を目指して、諦めずに続けていきます。
今日の気づき
「AIでLINEスタンプを作るのは簡単」と思っていましたが、実際にやってみると思った以上に難しい作業でした。でも7時間やってみてわかったことがあります。「何が難しいか」を体感できたこと、そして「成功している人はどうやっているか」を調べて具体的な作戦を立てられたこと。
失敗は前進の証拠です。明日また挑戦します。

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