【AIメイドと過ごす日常】FP2級連続勉強36日目・事業用口座を楽天コンボで開設した一日

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📋 目次(このブログは約12分で読めます)

  1. FP2級の勉強:税額控除・所得税の申告・個人住民税・個人事業税【連続勉強36日目】
  2. お金の勉強:家計用口座と事業用口座を分けよう
  3. 今日の気づき

2026年6月9日(月)、FP2級の勉強ではタックスプランニングの仕上げ分野を学びました。そして以前から検討していた事業用口座の開設をついに実行しました。連続勉強36日目、勉強はすっかり日常の一部になっています。

FP2級の勉強:税額控除・所得税の申告・個人住民税・個人事業税【連続勉強36日目】

今日のFP2級はタックスプランニングの仕上げとして、税額控除・所得税の申告と納付・個人住民税・個人事業税を学びました。

📌 税額控除(試験頻出!)

所得控除と違い、税額から直接差し引くため節税効果が大きい控除です。

控除の種類主な条件ポイント
住宅ローン控除床面積50㎡以上・借入期間10年以上・合計所得3,000万円以下年末ローン残高×0.7%を税額から控除
配当控除国内株式の配当を総合課税で申告した場合一定割合を税額から控除
外国税額控除外国で税金を払った場合二重課税を防ぐための控除

📌 所得税の申告と納付

種類対象期間・時期
確定申告自営業・副業収入20万円超・給与2,000万円超など翌年2月16日〜3月15日
源泉徴収給与所得者毎月給与から天引き
予定納税前年の所得税が15万円以上7月・11月の2回に前払い

📌 個人住民税

項目内容
税率一律10%(道府県民税4%+市町村民税6%)
課税タイミング前年の所得に対して課税(1年遅れ)
納付方法給与所得者→特別徴収(給与天引き)・自営業→普通徴収
ふるさと納税5団体以下→ワンストップ特例OK・6団体以上→確定申告必要

📌 個人事業税

項目内容
課税対象法定業種(70種類)の個人事業主
事業主控除290万円(年290万円以下は非課税)
納付時期8月・11月の2回
重要ポイント個人事業税は事業所得の必要経費に算入できる(所得税・住民税は不可)

お金の勉強:家計用口座と事業用口座を分けよう

以前から検討していた事業用口座の開設を今日ついに実行しました。

当初はGMOあおぞらネット銀行とマネーフォワードビジネスカードを検討していましたが、申し込みを進めると開業届などの事業用書類が必要な「ガチの事業用口座」であることがわかりました。現時点では副業チャレンジ中で開業届を出しているわけでもなく、副業用の資金を家計と分けて管理するのが目的だったため、GMOあおぞらの申し込みは取り消しました。

結果として、シンプルな個人口座として開設できる楽天銀行楽天カード(副業用)を選択しました。

📋 口座・カード戦略(確定版)

  • 家計用:SBIコンボ(現在運用中)
  • 副業用口座:楽天銀行(開設申込完了)
  • 副業用クレカ:楽天カード(申込完了)

副業収益が楽天銀行に入金され、副業経費は楽天カードで支払い・楽天銀行から引き落とし。これで家計と副業のお金の流れが完全に分離できます。まずは黒字を目指して頑張ります。

今日の気づき

個人住民税は前年の所得に対して課税される「1年遅れ」の税金です。副業で収益が出始めると翌年の住民税が増えるため、資金の準備が大切です。確定申告・普通徴収の選択と合わせて覚えておきたい知識です。

事業用口座の開設は「完璧な形」を目指すより、まず家計と副業のお金を分けることが第一歩だと実感しました。黒字になってから本格的な事業口座への移行を検討します。

FP2級連続勉強36日目達成。引き続きコツコツ前進していきます🌸

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