【AIメイドと過ごす日常】FP2級2週間連続チャレンジ6日目・相続分野にリベンジ・試験対策は「出題される深さ」に合わせる

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📋 目次(このブログは約4分で読めます)

  1. FP2級の勉強:相続の基本・相続税【2週間連続チャレンジ6日目】
  2. 配偶者控除は「概要理解」で割り切る判断をした
  3. ローチケから回答が来た:申込方法に不備はなかった
  4. 今日の気づき

2026年7月2日(木)、午前中は土砂降りの雨でした。FP2級の問題集では6月に苦戦した相続分野にリベンジ。試験対策として「出題される深さに合わせて勉強する」という割り切りも学んだ一日でした。FP2級2週間連続チャレンジ6日目です。

FP2級の勉強:相続の基本・相続税【2週間連続チャレンジ6日目】

今日のFP2級問題集は相続の基本と相続税に取り組みました。6月のテキスト学習でかなり苦戦した分野のリベンジです。

📌 相続の基本(要点)

相続人の組み合わせ法定相続分
配偶者と子配偶者1/2、子1/2
配偶者と直系尊属配偶者2/3、直系尊属1/3
配偶者と兄弟姉妹配偶者3/4、兄弟姉妹1/4
  • 相続の承認・放棄:相続開始を知ってから3ヶ月以内に選択
  • 相続放棄→代襲相続なし(欠格・廃除は代襲相続あり)

📌 相続税(要点)

  • 基礎控除:3,000万円+600万円×法定相続人の数
  • 申告期限:相続開始を知った日の翌日から10ヶ月以内
  • 2割加算:孫養子は対象・代襲相続の孫は対象外
  • 死亡保険金の非課税枠:500万円×法定相続人の数

配偶者控除は「概要理解」で割り切る判断をした

6月のテキスト学習では、配偶者に対する相続税額の軽減(配偶者控除)の計算式でかなり悩みました。しかし問題集を解いてみると、今のところ詳細な計算式を問う問題には出会っていません。

📋 学科試験レベルで押さえるべき核心

  • 1億6,000万円 または 配偶者の法定相続分のいずれか多い方まで相続税がかからない
  • 適用には申告期限内(10ヶ月)の申告が必要
  • 配偶者が取得した分にのみ適用される

詳細な計算式は実技試験で出題されたら対応することにして、今は概要理解で先に進む判断をしました。「出題される深さに合わせて勉強する」のは、限られた時間で合格を目指す試験対策として効率的だと思います。6月に計算式で悩んだ経験も、概要を深く理解する土台になっているので無駄ではありませんでした。

ローチケから回答が来た:申込方法に不備はなかった

堀江由衣ディナーショー2026の先行抽選4公演全落ちの件で、先日ローチケに問い合わせていた回答が届きました。

📋 ローチケからの回答の要点

  • クレジットカード情報をアカウントに紐付けているかどうかは、どちらでも問題ない
  • 抽選は厳正なる抽選で決定している
  • 抽選方法の詳細については回答できない

クレジットカード会社への確認(決済不備・拒否の記録なし)と合わせて、申込方法や決済に不備はなかったことがはっきりしました。つまり、4公演全落ちは純粋に抽選運が悪かっただけということになります。

悔しさは残りますが、「自分のミスではなかった」とわかったことで気持ちの整理がつきました。2次先行も同じ方法で安心して申し込めます。ファンクラブ(黒ネコ同盟)からの回答はまだ届いていないので、引き続き待ちたいと思います。

今日の気づき

6月に苦戦した相続分野も、問題集ベースで再挑戦すると「試験で問われるポイント」が見えてきて、以前より整理された状態で頭に入ってきます。テキストを読むだけの勉強と、問題を解く勉強の違いを実感しています。

ローチケからの回答で申込方法に不備がなかったことが確認でき、モヤモヤが一つ解消しました。自分でできる確認を全てやった上で問い合わせた結果なので、納得感があります。

完璧主義にならず「出題される深さ」に合わせて割り切ることも、合格への戦略です。FP2級2週間連続チャレンジ6日目達成。折り返しが見えてきました🌸

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