【AIメイドと過ごす日常】FP2級連続勉強3日目🔥じぶん株式会社の社長になろう

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📋 目次(このブログは約10分で読めます)

  1. FP2級の勉強:損害保険と税金・第三分野の保険【連続勉強3日目🔥】
  2. FP2級の勉強:金融・経済の基本
  3. お金の勉強:じぶん株式会社の社長になろう
  4. 今日の気づき

2026年5月7日(木)、GW明け初日の今日は日経平均が6万3千円を突破した日でした。帰宅後はFP2級の勉強と、お金の勉強をしっかりこなした一日でした。連続勉強3日目🔥達成です。

FP2級の勉強:損害保険と税金・第三分野の保険【連続勉強3日目🔥】

今日のFP2級は「損害保険と税金」と「第三分野の保険」を学びました。

📌 損害保険と税金(契約者・被保険者・受取人別)

生命保険と同じく「誰が払って・誰が死んで・誰がもらうか」で税金の種類が変わります。

傷害保険の死亡保険金

契約者(A)被保険者(B)受取人(C)税金
A(夫)A(夫)B(妻)相続税
A(夫)B(妻)A(夫)所得税(一時所得)
A(夫)B(妻)C(子)贈与税

火災保険・損害保険の保険金

種類税金
損害補填目的の保険金(火災保険など)非課税
傷害保険の入院給付金・後遺障害保険金非課税
積立型損害保険の満期返戻金(契約者=受取人)一時所得(所得税)

📌 第三分野の保険とは?

生命保険(第一分野)でも損害保険(第二分野)でもない保険のことです。医療保険・がん保険・介護保険・就業不能保険などが該当します。個人が受け取る医療保険の入院給付金やがん保険の給付金は非課税が基本です。

FP2級の勉強:金融・経済の基本

続いて「金融・経済の基本」を学びました。主要な経済指標の発表機関と発表頻度は試験に頻出のポイントです。

指標発表機関発表頻度内容
GDP内閣府年4回(四半期ごと)国内の経済活動で生み出された付加価値の総額
景気動向指数内閣府毎月先行・一致・遅行の3系列で景気を判断
日銀短観日本銀行年4回(3・6・9・12月)全国約1万社の企業の景況感アンケート
消費者物価指数(CPI)総務省毎月家計が購入するモノ・サービスの価格変動
企業物価指数日本銀行毎月企業間で取引される財の価格変動
マネーストック日本銀行毎月民間が保有する通貨量の残高

この表の「発表機関」と「発表頻度」の組み合わせがそのまま試験に出題されやすいポイントです。特にGDPと日銀短観が年4回、景気動向指数と消費者物価指数が毎月という違いを覚えておきましょう。

お金の勉強:じぶん株式会社の社長になろう

今日のお金の勉強では「自分の市場価値を確認しよう」というテーマを学びました。その大前提となる考え方が「じぶん株式会社の社長」という視点です。

📌 じぶん株式会社の社長とは?

自分が自分を派遣社員として使う社長という意識を持つことが大切です。今の会社には「自分を派遣している」という視点に立つと、雇われる側ではなくサービスを提供している側として考えられます。「じぶんを使って何をしたいか」を経営者の視点で考えましょう。

📌 職場の替え時3選

  • 組織が腐っている:残業代が払われない・ハラスメントが横行している
  • 尊敬できる人がいない:いい仕事を真似できる人がいない環境
  • 成果が認められない:頑張っても報酬に反映されない

📌 仕事を変えられない人へ

すぐに転職が難しい場合は、まずじぶん株式会社の内部を整えることから始めましょう。

  • 総務・経理・財務・企画を整える(生活の仕組みを整える)
  • 経費(生活費)をしっかり見直す
  • 節約と投資は転職よりハードルが低い

節約・投資が完璧にできていれば、あとは収入を上げて投資額を増やすだけです。そのための自己投資(勉強・スキルアップ)が次のステップになります。

今日の気づき

「じぶん株式会社の社長」という視点は、キャリアや人生設計を考える上でとても力強い考え方だと感じました。雇われている側ではなく、自分がサービスを提供している側という意識を持つことで、行動の主体が自分になります。

FP2級連続勉強3日目🔥も達成。目標の14日間まで残り11日。一日一日積み重ねていきます。

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