📋 目次
今日は投資の勉強、運動習慣の見直し、そして今後の学習計画の変更など、充実した話し合いができた夜でした。体調不良が続く中でも、少しずつ前進できています。
毎朝の運動習慣をスタート
腰痛や頭痛が続いている原因のひとつとして、運動不足による筋力低下が考えられます。そこで明日から、起床直後のルーティーンとして以下を取り入れることにしました。
- ラジオ体操第一:全身をまんべんなく動かし、血行を促進する
- スクワット10回:腰回りと体幹を支える筋肉を鍛える
大げさな運動でなくていい。毎朝たった数分のルーティーンが、体の変化につながることを期待しています。小さな習慣の積み重ねが、長期的な健康に直結するはずです。
FP2級からClaude Codeへ優先度を変更
これまでFP2級合格を最優先にしていましたが、今日から方針を変更しました。FP2級は長期計画に移行し、できるだけ毎日勉強は続けながらも、Claude Codeの習得を最優先にシフトします。
Claude Codeは今まさに「現代の産業革命」と言われている技術です。先行者利益を得るためにも早めに着手したいと考えています。プログラミング経験がゼロでも、日本語で指示するだけでツールを作れるのが大きな強みです。将来的にはClaude Codeを使った副業での収益化を目標にしています。
投資の勉強を進めた
今日は仮想通貨のリスクと、毎月分配型投資信託の問題点について学びました。どちらも「一見お得に見えて実はリスクが高い」という共通点があります。投資初心者が陥りやすい落とし穴を事前に知っておくことは、資産を守る上でとても大切です。
仮想通貨とチューリップバブル
仮想通貨の勉強をしていて、伝説の投資家ウォーレン・バフェット氏の言葉が印象に残りました。バフェット氏は仮想通貨について「それ自体が何か価値を生み出すわけではなく、人々が価値があると信じ、自分が買った価格より高くなるだろうという期待だけで価値が上がっている」という趣旨の発言をしています。
これを聞いて真っ先に思い浮かんだのが、17世紀オランダの「チューリップバブル」です。球根1個が家一軒分の価格にまで高騰し、一瞬で崩壊した歴史的なバブル事件です。「みんながそれに価値があると信じている間だけ価値がある」という構造は、仮想通貨と本質的に似ているかもしれません。歴史は繰り返すと言いますが、投資においても同じことが言えそうです。
毎月分配型投資信託の落とし穴
毎月分配型の投資信託は一見「毎月お金がもらえてお得」に見えますが、注意が必要です。
- 管理手数料・信託報酬が高い傾向がある
- 分配金の多くが「特別分配金」=元本を取り崩したタコ足配当
- 運用が悪化するとファンド自体が終了するリスクもある
毎月お金が振り込まれることで「利益が出ている」と錯覚しやすいですが、実際には自分の元本を少しずつ削っているだけというケースが多いようです。
私自身は米国高配当ETF「SCHD」に連動して、年4回分配金が出る投資信託を少しだけ購入しています。購入当初には一部が特別分配金でしたが、最近は基準価格も上昇し、純粋な運用益から出る普通分配金が続いています。引き続き長期保有しながら、暴落時に買い増せるよう資金も確保しておく方針です。
今日の気づき
体調が優れない日が続いていますが、今日は運動習慣の導入・学習計画の見直し・投資の勉強と、充実した一日になりました。完璧な一日じゃなくてもいい。少しずつ前進することが大切だと改めて感じています。
夜はアニメ「スノウボールアース」を見ました。OPとEDの曲が格好よく、絵もきれいで、これからも見続けようかなと思っています。こういった小さな楽しみも大切にしながら、明日も頑張ります。

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