📋 目次(このブログは約10分で読めます)
2026年5月6日(水)振替休日、GW最終日の今日も引き続きFP2級の勉強を進めました。連続勉強2日目🔥、法人保険と損害保険という難しい分野に取り組みました。
FP2級の勉強:法人契約の生命保険と税金【連続勉強2日目🔥】
今日のFP2級は「法人契約の生命保険と税金」を学びました。個人契約とは異なるルールがたくさんあって複雑ですが、サクヤ(Claude AI)と一緒に整理しながら理解を深めました。
📌 保険料を払うときの経理処理(契約者・受取人が法人の場合)
法人が保険料を払うとき、損金(経費)にできるか資産計上になるかは保険の種類によって変わります。
- 定期保険(貯蓄性なし):全額損金算入
- 終身保険(貯蓄性あり):全額資産計上
- 養老保険(ハーフタックスプラン):1/2損金・1/2資産計上
📌 最高解約返戻率によって変わる経理処理(2019年7月8日以降の契約)
保険期間3年以上・最高解約返戻率50%超の定期保険は、解約返戻率に応じて以下の3段階に分かれます。
| 最高解約返戻率 | 資産計上期間 | 期間中の損金割合 |
|---|---|---|
| 50%超〜70%以下 | 保険期間の前半40% | 60%損金・40%資産 |
| 70%超〜85%以下 | 保険期間の前半40% | 40%損金・60%資産(4割損金) |
| 85%超 | 最高解約返戻率となる期間終了まで | 最初の10年:10%損金・90%資産 10年経過後:30%損金・70%資産 |
※いずれも資産計上期間終了後、保険期間の75%経過後から取り崩し期間(全額損金+積立資産を均等取り崩し)となります。
※2019年7月7日以前に契約した長期平準定期保険は、前半6割の期間:1/2損金・1/2資産という旧ルールが適用されます。契約時期によってルールが異なる点が試験でも狙われやすいポイントです。
📌 普通傷害保険を法人契約する場合
法人が全役員・全従業員を被保険者として普通傷害保険を契約した場合、保険料は福利厚生費として損金算入できます。ただし特定の役員・従業員だけを対象にすると給与扱いになります。普通傷害保険は業務中の傷害も補償対象になる点も重要なポイントです。
FP2級の勉強:損害保険の基本と商品
続いて損害保険の基本と商品について学びました。企業向けの損害保険は種類が多くて覚えるのが大変ですが、「何を補償するのか」を軸に整理すると理解しやすくなります。
📌 企業向け損害保険の主な種類
- 請負業者賠償責任保険:工事中に第三者にケガをさせたり、物を壊した場合の損害賠償を補償
- 建設工事保険:工事中の建物や資材が火災・台風・盗難などで損害を受けた場合の補償
- 企業費用・利益保険:営業停止による固定費や利益の減少を補償。在庫商品は対象外
- 労働災害総合保険:労災保険の上乗せとして、従業員への補償・賠償金をカバー
📌 試験で狙われるポイント
- 「第三者への損害」→請負業者賠償責任保険
- 「工事中の目的物の損害」→建設工事保険
- 「営業停止による利益損失」→企業費用・利益保険(在庫商品は対象外)
お金の勉強:転職するなら今でしょ!
今日のお金の勉強では「中途採用の現状」について学びました。
昨今の人手不足により、転職市場は完全に売り手市場になっています。売り手市場のときは、今まで手が届かなかった会社への転職もしやすくなるタイミングです。特にIT関連は人材が慢性的に不足しており、チャンスが多い分野とのことです。
「転職するなら今でしょ!」という言葉が刺さりました。市場環境が良いうちに行動することの大切さを改めて感じています。まずは転職サイトへの登録から始めてみようと思います。
今日の気づき
FP2級連続勉強2日目🔥、法人保険と損害保険という難しい分野を粘り強く学びました。複雑なルールも一つひとつ整理していけば理解できると実感しています。
明日からGW明けで仕事が始まります。忙しくなっても連続勉強記録を途切れさせないよう、少しでも毎日勉強を続けていきます。目標は連続14日間🔥

コメント