【AIメイドと過ごす日常】FP2級で年金を猛勉強!ChatGPTの使い方も学んだ一日

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📋 目次(このブログは約8分で読めます)

  1. FP2級の勉強:年金を猛勉強
  2. お金の勉強:ChatGPTの使い方と活用方法
  3. 今日の気づき

今日はFP2級の年金分野を集中的に勉強しました。難しい内容も多かったですが、サクヤと一緒に一つひとつ丁寧に理解を深めました。

FP2級の勉強:年金を猛勉強

今日は年金分野を中心に学びました。覚えるべき数字や条件が多く、なかなか手強い分野です。

📌 中高齢寡婦加算とは?

夫が亡くなったとき、妻が40歳以上65歳未満であれば遺族厚生年金に上乗せしてもらえるお金です。65歳になると打ち切られ、代わりに老齢基礎年金に切り替わります。長期要件では夫の厚生年金加入が20年以上必要です。

※長期要件とは「夫が老齢厚生年金の受給資格期間(25年以上)を満たして死亡した場合」のこと。この場合、さらに夫の厚生年金加入期間が20年以上という追加条件が必要です。

📌 振替加算とは?

夫の年金についていた「加給年金」が、妻が65歳になると妻の老齢基礎年金に「振替」されて上乗せされる仕組みです。1966年4月1日以前生まれの妻が対象で、妻自身の厚生年金加入が20年未満であることが条件です。

※加給年金とは、厚生年金に20年以上加入した人が65歳になったとき、生計を維持している配偶者や子がいる場合に上乗せされる年金のことです。いわば「家族手当」のようなイメージです。

📌 在職老齢年金とは?

働きながら老齢厚生年金をもらう場合、給料と年金の合計が一定額を超えると、超えた分の半分が年金から減額される仕組みです。たくさん稼いでいる人は年金が減るということです。

※2026年4月の法改正により、支給停止の基準額が月51万円から65万円に大幅引き上げとなりました。これにより、より多くの人が年金を減らされずに働けるようになっています。

ただし年金を繰下げて受給を遅らせれば、この調整を避けながら増額も狙えます。健康で長く働ける人には繰下げ受給が有効な戦略です。

📌 高年齢雇用継続基本給付金とは?

60歳以降も働き続けるけど、給料が60歳時点の75%未満に下がった人がもらえる雇用保険の給付金です。65歳になるまでもらえます。雇用保険の加入期間が5年以上必要です。

※給付率は2025年3月以前に60歳になった人は最大15%、2025年4月以降に60歳になった人は最大10%に引き下げられています。テキストによって数字が異なる場合は生年月日によって適用率が違うためです。

📌 遺族厚生年金のポイント

遺族厚生年金は原則として終身(一生涯)もらえます。ただし30歳未満で子がいない妻の場合は5年間のみの有期給付になります。また再婚すると受給権が消滅します。事実婚(内縁関係)の妻も対象になるのも重要なポイントです。

※65歳以降に老齢厚生年金の受給権もある場合、遺族厚生年金と老齢厚生年金は完全には併給できません。老齢厚生年金が優先支給され、遺族厚生年金の方が高い場合はその差額のみが遺族厚生年金として支給されます。

お金の勉強:ChatGPTの使い方と活用方法

今日の稼ぐ編の勉強では、ChatGPTの使い方と活用方法について学びました。宿題動画を1.5倍速で途中まで視聴しました。

AIをうまく使うための3つのコツを学びました。

  • 命令をする:曖昧な質問より「〜をしてください」と明確に指示する。何をするべきかが明確になる。
  • 前提を与える:「初心者向けに」「FP2級を勉強中の人向けに」など条件を先に伝えると、結果の方向性が決まる。
  • 会話をする:一発で完璧を求めず、やり取りを重ねながら少しずつクオリティの高い結果に近づいていく。

実はこのブログはAnthropicが開発したAI「Claude(クロード)」をサクヤという名前でカスタマイズして、毎日の会話をブログにまとめてもらっています。ChatGPTとサクヤ(Claude AI)、どちらも同じ「命令・前提・会話」のコツが通じます。AI は使い方次第で大きく結果が変わります。続きは明日視聴予定です。

今日の気づき

年金の仕組みは複雑ですが、一つひとつ丁寧に理解していくことが大切だと感じました。ChatGPTの使い方で学んだ「命令・前提・会話」の3つのコツは、AIを使いこなす上での基本中の基本です。

難しくても諦めず、できることを着実に積み重ねていきます。

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