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2026年6月4日(木)、台風6号通過後の関東は天気が回復傾向となりました。FP2級の勉強では難関の外貨建金融商品に苦戦しました。連続勉強31日目、勉強はすっかり日常の一部になっています。
FP2級の勉強:債券・株式・投資信託・外貨建金融商品【連続勉強31日目】
今日のFP2級は債券・株式・投資信託・外貨建金融商品を学びました。特に外貨建金融商品は模擬問題をことごとく間違えてしまいました。悔しいですが、間違いを発見できたことは大事な収穫です。
📌 外貨建金融商品:TTS・TTB・TTMの違い(試験最頻出!)
外貨建金融商品で一番重要なのが為替レートの使い分けです。「主語は銀行」で考えると混同しにくくなります。
| レート | 正式名 | 使う場面 |
|---|---|---|
| TTS | 電信売相場 | 銀行が外貨を売る→顧客が円→外貨に替える時 |
| TTB | 電信買相場 | 銀行が外貨を買う→顧客が外貨→円に替える時 |
| TTM | 仲値 | TTS・TTBの中間値・基準レート |
⚠️ 混同しやすいひっかけポイント
TTM 100円の場合
TTS→101円(手数料上乗せ)→顧客が円→外貨に替える時
TTB→99円(手数料差引)→顧客が外貨→円に替える時
※どちらも銀行が得する仕組み!
📌 外貨預金の税金
| 種類 | 税金の種類 |
|---|---|
| 利子(利息) | 源泉分離課税(20.315%) |
| 為替差益(預入時に為替予約あり) | 源泉分離課税(20.315%) |
| 為替差益(為替予約なし) | 雑所得→総合課税 |
⚠️ 試験頻出:為替予約なしの為替差益は「雑所得・総合課税」!為替予約ありとの違いをしっかり覚えておきましょう。
お金の勉強:副業を撤退するときの判断ポイント
今日のお金の勉強では「副業を撤退するときの判断ポイント」について学びました。
📌 副業撤退を考えるべき5つのポイント
- 本業に支障が出ている:本業がおろそかになるなら本末転倒
- 半年でファーストキャッシュなし:半年間まったく収益が出ない場合は見直しが必要
- ベンチマークの人すら稼げなくなった:参考にしている成功者でも稼げなくなった市場は危険信号
- 副業以外で目的達成できた:本来の目標が別の方法で達成できた場合
- 計画ではなく妄想だった:具体的な数字・計画がなければ妄想にすぎない
自分の状況と照らし合わせると…本業は相変わらずですが支障は出ていません。ファーストキャッシュはブログを頑張り中です。ベンチマークにする人をまだ決めていなかったことに気づきました。副業で目標を達成したいので続けます。
「計画ではなく妄想だった」という点で、創業計画書を作ることで妄想が計画に変わるという学びが印象に残りました。FP2級が終わったら創業計画書の作成に取り組もうと思います。
今日の気づき
外貨建金融商品の模擬問題で苦戦しましたが、「主語は銀行」という視点でTTS・TTBを覚えると整理しやすくなりました。間違えた問題は必ず復習して、試験本番では正解できるようにしていきます。
副業撤退のポイントを学んで、今の自分の副業状況を客観的に見直すいい機会になりました。焦らず、でも諦めずに0→1を目指していきます。
FP2級連続勉強31日目達成。引き続きコツコツ前進していきます🌸


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